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【2026年最新】外国人におすすめの銀行口座5選と口座開設のコツ|来日3日で開設・在留カードだけでOK・給料受取

「日本で銀行口座を作りたいけど、6ヶ月待たないとダメと言われた」
「英語や母国語で対応してくれる銀行はどこ?」
「給料を受け取る用と、母国に送金する用、どう使い分ければいい?」

この記事は、おもてなしBIPが運営するLife Hack Japanが、来日1年以内の外国人を中心に提案している「実際に通る・実際に便利」な銀行口座を、忖度なしのランキング形式でお伝えします。

結論からいうと、来日直後でもすぐ作れて多言語対応・ATM全国どこでも使える セブン銀行が外国人No.1。楽天モバイルや楽天市場をよく使うなら楽天銀行、海外送金が多いなら住信SBIネット銀行、ボーナスキャンペーン狙いならSBI新生銀行を組み合わせるのが鉄板です。

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🖋️ 監修:組合の中川(おもてなしBIP)
🏷️ カテゴリ:お金・銀行・決済


目次

こんな人にはおすすめできない(先に伝えておきます)

  • 在留カードを持っていない人(観光・短期滞在の人) → どの銀行も口座開設できません。中長期在留の方は、在留カードの受け取りと市区役所での住所登録を先に済ませましょう。逆に言えば、在留カード+住所登録があれば来日直後でも作れる銀行があります(1位のセブン銀行など)。
  • 日本語も英語もまったく読めない人 → セブン銀行・楽天銀行など多言語対応の銀行でも、申込書の最初は最低限の文字理解が必要です。
  • 「振込手数料を1円も払いたくない」という極端な節約志向の人 → 多くの銀行は無料枠が月数回までで、それ以上は数百円かかります。

外国人が銀行を選ぶ5つのチェックポイント

#チェック項目なぜ重要か
1在留期間の制限(6ヶ月以上必須か?)来日直後だと6ヶ月以上の在留期間が必要な銀行は使えない
2多言語対応トラブル時に母国語で相談できないと不安
3ATM網(全国どこでも引き出せるか)地方の工場・実習先でも使えるかが死活問題
4海外送金手数料月3〜5万円送ると、年間で数万円差が出る
5オンライン申込み可否役所と銀行を何度も往復するのは時間の無駄

銀行比較表(早見表)

銀行在留期間制限多言語ATM網海外送金オンライン申込み総合
🥇 セブン銀行なし(1年未満OK)9言語★★★★★△◎★★★★★
🥈 楽天銀行6ヶ月以上英・中★★★★☆○◎★★★★★
🥉 住信SBIネット銀行6ヶ月以上英★★★★☆◎(業界最安水準)◎★★★★☆
4位 SBI新生銀行6ヶ月以上英★★★☆☆○◎★★★★☆
5位 ゆうちょ銀行なし(緩め)英・中(一部窓口)★★★★★△△★★★☆☆

💡 目的別の使い分け:給料受取は楽天銀行、母国への送金は住信SBI、来日直後の生活費はセブン銀行 — のような併用が最強です。


よくある失敗・注意点(先に潰しておきましょう)

  1. 来日3ヶ月で「6ヶ月ルール」の銀行を申し込んで断られる → セブン銀行・ゆうちょ銀行は緩いので、まずそちらから
  2. 母国の住所で申込書を書いてしまう → 必ず日本の住所が必要です
  3. 在留カードのコピーが不鮮明で再提出になる → スマホの高解像度で撮影、白い背景で
  4. 印鑑が必要なのに署名で済ませようとする → ゆうちょ・三菱UFJなどは認印が必要
  5. 2つ目の口座を作ろうとして「同居人と同じ住所」で蹴られる → 別世帯届を出すか、別住所で

2026年最新:外国人におすすめの銀行ランキング5選

🥇 第1位:セブン銀行 — 来日直後の “最初の1口座” の決定版

おすすめする3つの理由

  1. 在留期間1年未満でも口座開設OK(業界トップクラスの緩さ)
  2. 9言語対応(日・英・タガログ・中・葡・西・ベトナム・インドネシア・タイ)
  3. 全国28,000台以上のATM(コンビニで24時間入出金。ATMからの口座開設申込にも対応)

⚠️ 申込前チェック(セブン銀行)

  • 在留カードの残り期間が3ヶ月未満だと申込不可(在留期間の更新後に)
  • 2026年6月14日以降発行の新デザイン在留カードは当面申込に使えないと案内あり
  • 該当する方は公式サイトで最新状況を確認、またはゆうちょ銀行(5位)を検討

こんな人にぴったり

  • 来日3ヶ月以内で「とにかく給料を受け取る口座」が今すぐ必要
  • ベトナム・フィリピン・インドネシア出身で母国語サポートが欲しい
  • 地方の工場・農場で働いていて街中の銀行支店が遠い

注意点:海外送金は楽天銀行・住信SBIに比べると割高。母国送金が多いなら2口座目で住信SBIを併用しよう。

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🥈 第2位:楽天銀行 — 楽天モバイル/市場との合わせ技で生活費を最大10%割引

おすすめする3つの理由

  1. 楽天モバイル・楽天市場との連携で楽天ポイントが貯まる(実質生活費10%割引)
  2. 給与受取で翌月の他行宛振込手数料3回無料(ATM無料は新規開設後2ヶ月間は月3回、以降は利用状況に応じたステージ制)
  3. デビットカードがVISAブランド(海外でもそのまま使える)

こんな人にぴったり

  • すでに楽天モバイルを契約している/したい
  • ネット通販(楽天市場)をよく使う
  • 普通預金金利を少しでも上げたい(マネーブリッジで0.10%)

注意点:在留期間6ヶ月以上が必要。来日直後はセブン銀行 → 6ヶ月後に楽天銀行を追加、が王道。

楽天モバイル+楽天銀行+楽天カード の3点セットで、楽天ポイントが最大16倍。月3万円の生活費に対し、年間36,000円相当のポイント還元が期待できます。

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🥉 第3位:住信SBIネット銀行 — 母国送金が多い人は迷わずこれ

おすすめする3つの理由

  1. 海外送金手数料が業界最安水準(送金手数料 + 為替コスト合算で他行の半額以下)
  2. コンビニATM手数料が月最大15回まで無料(ランクに応じて)
  3. 目的別口座で「家族送金用」「貯金用」を分離管理できる

こんな人にぴったり

  • 毎月3万円以上を母国の家族に送金する
  • スリランカ・ネパール・ベトナム・ミャンマーの家族を支援している
  • 為替レートにこだわりたい

注意点:在留期間の条件が厳しめです。来日直後の方は対象外なので、まずセブン銀行で口座を作ってから6ヶ月以降に追加するのが王道。

送金コスト比較(10万円を1回送金した場合)

サービス送金手数料為替コスト実質コスト
銀行窓口(メガバンク)5,000〜7,000円高い(約2%)約7,000〜9,000円
住信SBIネット銀行1,000円低い約1,500〜2,000円
Wise(参考)600円最安約1,000円

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📖 関連:Wise vs Remitly vs 銀行送金 完全比較2026


第4位:SBI新生銀行 — キャンペーンと使い勝手のバランス

おすすめする3つの理由

  1. キャッシュバックや金利優遇キャンペーンが多い(時期によって新規開設で数千〜2万円相当)
  2. セブン銀行ATMが月数回無料(ステージに応じて)
  3. 外貨預金が10通貨対応(USD/EUR/GBP/AUDなど)

こんな人にぴったり

  • 2口座目以降で、お得な特典狙いの方
  • 外貨を扱う機会がある(出張・帰国・FX)
  • 銀行口座を複数持って分散管理したい

注意点:来日直後は対象外(在留6ヶ月以上が一般的)。楽天銀行・住信SBIと併用する3行目の選択肢としておすすめ。

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5位:ゆうちょ銀行 — 対面サポート重視・地方在住者の鉄板

おすすめする3つの理由

  1. 全国20,000以上の郵便局窓口で対面サポート
  2. 在留期間の制限が緩い(実質運用で1年未満でも可)
  3. ATMネットワークが日本最大級

こんな人にぴったり

  • ネット申込みに不安がある
  • 地方在住で都市銀行支店が近くにない
  • 高齢の家族と一緒に窓口へ行ってサポートを受けたい

✏️ ゆうちょ銀行は当サイトの収益にはなりませんが、対面サポートが必要な方には実用的なため、忖度なくランクインさせています。


ライフスタイル別おすすめ銀行(迷ったらこの組合せ)

あなたの状況推奨セット
来日3ヶ月以内・とにかくすぐ口座が必要セブン銀行 単独
楽天モバイルとセットで生活費節約したい楽天銀行 + 楽天モバイル + 楽天カード
毎月母国に送金する(仕送り重視)住信SBIネット銀行 + Wise
キャンペーン・特典狙いで複数口座持ちたいSBI新生銀行 + 楽天銀行
高齢で対面サポート優先ゆうちょ銀行 + セブン銀行(ATM補完)

口座開設に必要な書類(事前準備チェックリスト)

  • ✅ 在留カード(表裏両面)
  • ✅ マイナンバーカード or 通知カード
  • ✅ 日本の住所が記載された本人確認書類(運転免許証・健康保険証など)
  • ✅ 印鑑(認印でOK。100均で購入可。ネット銀行は不要)
  • ✅ 連絡用の携帯電話番号(日本の番号)
  • ✅ メールアドレス(gmail等でOK)

よくある質問(FAQ)

Q1. 在留期間が3ヶ月しかありません。口座を作れますか?
A. セブン銀行とゆうちょ銀行は可能です。楽天銀行・住信SBI・SBI新生銀行は6ヶ月以上の在留期間が必要なので、まずセブン銀行で開設し、6ヶ月後にネット銀行を追加するのが王道です。

Q2. 給料受取と海外送金、両方使うならどの銀行?
A. 楽天銀行で給料を受け取り、住信SBIネット銀行で海外送金が最もコスパが高い組合せです。

Q3. 銀行口座を作ると何ができる?
A. 給料受取/公共料金支払/クレカ作成/家賃自動引落/母国への送金/オンラインショッピング — 日本での生活基盤がほぼすべて整います。

Q4. 帰国するとき、口座はどうすればいい?
A. 必ず帰国前に解約手続きを。放置すると数年後に「休眠口座」となり、再来日しても使えません。

Q5. 2つ以上の銀行口座を持っても大丈夫?
A. 何の問題もありません。むしろ推奨します。生活費用・送金用・貯蓄用と分けることで、お金の管理がラクになります。

Q6. シンハラ語(または母国語)で対応してくれる銀行はありますか?
A. セブン銀行が最も多言語対応しています(9言語)。
📖 සිංහලෙන් කියවන්න(シンハラ語版を読む)

Q7. クレジットカードと一緒に作るべき?
A. はい。エポスカード→楽天カードの順がおすすめです。

Q8. 銀行を作るタイミングはいつがベスト?
A. 在留カードを受け取り、市区町村で住所登録を済ませた直後がベストです。


まとめ:あなたに最適な銀行はこれ

  • 来日3ヶ月以内・最初の1口座 → 🥇 セブン銀行
  • 楽天モバイル使ってる/使いたい → 🥈 楽天銀行
  • 毎月母国に送金する → 🥉 住信SBIネット銀行
  • キャンペーン特典・複数口座 → SBI新生銀行
  • 対面サポート重視 → ゆうちょ銀行

迷ったら セブン銀行から 始めてください。来日直後でも作れて、9言語対応で、ATMがコンビニにあります。後から楽天銀行・住信SBIを追加するのは簡単です。

👉 まずはセブン銀行で口座開設

📅 2026年6月時点の情報です。各銀行のキャンペーン・手数料は変更される場合があります。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。


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