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【完全ガイド】外国人が日本で銀行口座を作る7ステップ|在留3ヶ月でも開設できる方法

Bank Account Opening for Foreigners

来日したばかりで「銀行口座がないと給料が受け取れない」「アパートの契約に銀行口座が必要」と困っていませんか?この記事では、在留外国人が日本で銀行口座を作る方法を、必要書類・6ヶ月ルール・おすすめ銀行まで完全にガイドします。

目次

なぜ外国人は銀行口座を作りにくいのか

日本の銀行の多くは「マネーロンダリング防止」のため、在留期間6ヶ月未満の外国人の口座開設を断ることが増えました。しかし、すべての銀行がそうではありません。以下の銀行は来日すぐでも開設可能です。

外国人におすすめの銀行5選

① ゆうちょ銀行(日本郵便)

  • ✅ 来日6ヶ月未満でも開設OK(多くの郵便局で対応)
  • ✅ 全国どこでもATM・窓口がある
  • ✅ 海外送金も可能
  • ⚠️ キャッシュカードが届くまで1〜2週間

② 楽天銀行(ネット銀行)

  • ✅ オンラインで申込完結
  • ✅ 楽天ポイントが貯まる
  • ⚠️ 在留6ヶ月以上が原則

③ 三菱UFJ・みずほ・三井住友(大手3メガバンク)

  • ✅ 信頼性が高い、全国にATM
  • ⚠️ 在留6ヶ月以上が必要、多くの支店で日本語での手続き
  • ✅ 多言語対応支店あり(都心中心)

④ セブン銀行

  • ✅ 申込書類が多言語対応(英・中・越・葡・西等)
  • ✅ セブンイレブンATMで24時間利用可能
  • ⚠️ 来日6ヶ月以上が目安

⑤ SBI新生銀行

  • ✅ 多言語サポート(英語)
  • ✅ 海外送金の手数料が安い
  • ✅ ネット完結

必要書類(全銀行共通)

  • 在留カード(裏表のコピー必要)
  • パスポート
  • 住民票または住民票記載事項証明書(市役所で取得・300円程度)
  • 現住所がわかる書類(公共料金の領収書など)
  • 印鑑(サインで代用可能な銀行もある)
  • マイナンバー通知カードまたはマイナンバーカード
  • ✅ 日本の電話番号

開設までの流れ

  1. 銀行を選ぶ:在留期間・言語対応・送金のしやすさで選択
  2. 必要書類を準備:市役所で住民票を取得、公共料金の領収書を保管
  3. 窓口またはオンラインで申込
  4. 審査(1〜2週間)
  5. キャッシュカード・通帳を受取(郵送の場合はネット受取郵便で受取)

よくある失敗・注意点

  • ⚠️ 在留6ヶ月未満で断られた時:ゆうちょ銀行を試しましょう
  • ⚠️ 口座名義の文字数オーバー:パスポート記載の氏名が31文字を超えると振込でエラーになる銀行も。名前の略称を検討
  • ⚠️ 印鑑の取得:外国語表記の印鑑もOK。100円ショップや印鑑専門店で
  • ⚠️ 帰国時の手続き:出国前に必ず口座を解約すること(放置すると休眠口座になり手数料発生)

まとめ

  • 来日すぐならゆうちょ銀行が最も作りやすい
  • ネット完結なら楽天銀行・セブン銀行
  • 海外送金ならSBI新生銀行・ゆうちょが手数料安い
  • 必要書類は在留カード・パスポート・住民票・マイナンバー・印鑑を揃えて

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