「母国から親が日本に遊びに来る。ホテルはどう取ればいい?」
「友人が観光で来るけど、うちには泊められない…」
「日本のホテルは高いイメージ。安く予約するコツは?」
家族や友人を日本に呼ぶとき、ビザの次に悩むのがホテル選びです。この記事では、外国人の家族・友人向けのホテルの選び方と、安く予約する3つのコツを紹介します。
🖋️ 監修:組合の中川
🏷️ カテゴリ:日本を楽しむ・観光
※本記事にはプロモーション(広告リンク)が含まれます。掲載方針として、実際に使う価値があると判断したサービスのみ紹介しています。
結論:予約は「アプリで比較→キャンセル無料プラン」が基本
先に結論です。
- 予約サイトのアプリで価格を比較する(同じ部屋でもプランで数千円違う)
- 「キャンセル無料」のプランを選ぶ(家族の来日はビザ・仕事の都合で日程が変わりやすい)
- 駅から徒歩10分以内・Wi-Fiありを最低条件にする(土地勘のない家族が迷子にならないために)
アジアからの家族の訪日なら、アジアのホテルに強く多言語対応の Agoda(アゴダ) → が使いやすい選択肢です。アプリ・サイトが日本語のほか英語・中国語・ベトナム語など多くの言語に対応しているので、母国にいる家族が自分で予約することもできます。![]()
ホテル選びのチェックリスト(家族を呼ぶ人向け)
- ✅ 駅から徒歩10分以内——初来日の家族は駅からの道で必ず迷います
- ✅ Wi-Fi無料——家族との連絡手段。SIMがなくてもLINEやWeChatが使えます
- ✅ あなたの家や職場から乗り換え1回以内——会いに行きやすさが滞在の満足度を決めます
- ✅ 2人以上ならツイン/ダブルの広さ(㎡数)を確認——日本のホテルは海外より部屋が狭めです。写真だけで決めず㎡数を見る
- ✅ 朝食付きかどうか——日本語メニューが読めない家族には、ホテル朝食があると安心です
安く予約する3つのコツ
コツ①:同じホテルを2つ以上のサイトで比較する
同じ部屋・同じ日でも、予約サイトやプランによって価格が違うことは普通にあります。1つのサイトで即決せず、最低2つで比べましょう。
比較の相手には、ホテル・航空券・鉄道までまとめて探せる Trip.com(トリップドットコム) → が便利です。中国語・英語など多言語対応なので、母国にいる家族が自分で見比べることもできます。
コツ②:日程が固まっていないなら「キャンセル無料」一択
安さだけで「返金不可」プランを選ぶのは危険です。ビザの発給時期や仕事の都合で、家族の来日日程は直前に変わることがよくあります。数百円の差なら、キャンセル無料プランを選んでください。これは私たちが外国人材の受け入れ現場で何度も見てきた失敗パターンです。
コツ③:早めに予約する(特に桜・紅葉・連休シーズン)
3月下旬〜4月上旬(桜)、11月(紅葉)、年末年始・GWは、日本のホテルが最も高く、埋まりやすい時期です。この時期に家族を呼ぶなら、2〜3ヶ月前の予約を目安に。
Agodaでホテルを探してみる(日本語・英語・中国語ほか対応) →![]()
支払いで損しないコツ(銀行・カードの選び方)
ホテル代の支払い方でも、小さくない差がつきます。
- 日本国内のホテル(円建て):追加手数料はかかりません。楽天銀行のVisaデビットなら支払いでポイントも貯まります(クレカなしで使えるので、審査が不安な方にも)
- 母国・海外のホテルを予約するとき:支払い通貨を選べる場合は、現地通貨建てを選ぶのが基本です。「円での請求に変換しますか?」という案内(DCC)は、換算レートが不利になりがちです
- カードの海外利用手数料:海外ホテルの決済には数%の手数料がかかるカードが多いので、ご自分のカードの条件を一度確認を
📖 まだ口座やカードの準備ができていない方はこちらから:
外国人におすすめの銀行口座 5選(楽天銀行・住信SBIの使い分けも解説)
在日外国人でも作りやすいクレジットカード
⚠️ Agodaコイン(AgodaCash)の注意点
- 予約でもらえる還元コインには有効期限があります(キャンペーンによって期間は異なります)
- 次の予定がないのに「コイン還元が大きいから」と高いプランを選ぶのは損です。現金価格の安さで比べるのが基本
- コインの残高と期限はアプリのアカウント画面で確認できます。失効前に使い切りましょう
よくある質問
Q1. 家族を自分の部屋に泊めてはダメ?
A. 数日なら問題ないことが多いですが、賃貸契約で「同居人の追加」が制限されている場合があります。長期になる場合は管理会社に確認を。ホテルと組み合わせるのが無難です。
Q2. 予約は誰の名前でする?
A. 宿泊する本人(家族)の名前で予約してください。チェックイン時にパスポートの提示を求められます(日本の法律で、住所が日本にない外国人旅行者はパスポート情報の記録が必要です)。
Q3. 支払いは日本のカードでもいい?
A. 大丈夫です。あなたの日本のクレジットカード・デビットカードで代わりに払えます。まだカードがない方は、先にこちらをどうぞ:外国人でも作りやすいクレジットカード
Q4. 短期滞在ビザ(親族訪問)はどうやって取る?
A. 国籍によってビザ免除の国と、事前にビザが必要な国があります。招へい手続きが必要な場合の書類などは、別記事で詳しく解説予定です。急ぎの方はお問い合わせフォームからご相談ください。
まとめ
- 条件は「駅近・Wi-Fi・あなたの家から近い」の3つ
- 日程が動く可能性があるならキャンセル無料プラン
- 桜・紅葉・連休は2〜3ヶ月前に予約
📅 この記事の情報は2026年8月時点のものです。料金・キャンセル条件は予約時に必ず確認してください。
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