Life Hack Japanの記事を監修している「組合の中川」です。技能実習生・特定技能外国人の支援を行う事業協同組合を運営しています。
このページでは、私がどんな人間で、なぜこのブログを書いているのかをお話しします。
ホテルの総支配人でした
もともと私は、ホテルの総支配人として働いていました。神戸・福岡・京都の施設運営に携わり、たくさんの外国人スタッフと一緒に働いてきました。
その中で、強制送還された外国人の話を聞く機会がありました。
学費、母国への仕送り、日本での生活費——稼がなければならないお金がいくつもあって、生活が本当に厳しい。制度のこと、お金のこと、住まいのことを「知らなかった」だけで、道を踏み外してしまう人がいる。
その現実を知ったことが、今の仕事の原点です。
シェアハウスから、外国人材支援へ
まず、外国人が安心して住める場所を作ろうと、シェアハウスを始めました。
すると入居者から「仕事を探してほしい」と相談されることが増えていきました。住まいの次は、仕事。仕事の次は、銀行口座、保険、役所の手続き——困りごとは連鎖していきます。
それなら支援を本業にしようと、外国人材の就労支援を行う事業協同組合を立ち上げ、現在は技能実習生・特定技能外国人の受入れ支援を行っています。
このブログを書いている理由
支援の現場には、毎週リアルな相談が届きます。振込先を間違えた。保険をすすめられたけど断れない。在留カードをなくした。地震が怖い。
その一つひとつに答えてきた内容を、同じことで困っている、まだ会ったことのない誰かにも届けたい——それがLife Hack Japanです。だから記事は、現場で実際に起こった問題への対応方法が中心です。
記事の方針はシンプルです。「売る側」ではなく読者の側に立つこと。広告リンクを含む記事には必ずPR表記を入れ、本当に使う価値があると判断したサービスだけを紹介します。誤りに気づいた場合は速やかに訂正します。
本サイトは、広告リンクによる収益と、運営組合の活動によって運営されています。
「現場確認済み」バッジについて
✅ 支援現場で確認済み
このバッジは、私たちの支援現場で実際に確認した情報にだけ付けています。制度の解説は公式情報をもとに書きますが、「実際にはこうだった」という現場の事実は、公式発表より先に分かることがあります。確認した時期を必ず併記し、状況が変わったら更新します。
多言語対応について
記事は日本語・英語・中国語・ベトナム語・シンハラ語・ミャンマー語で発信しています。翻訳にはAIを活用しています。
企業の方・働く外国人の方へ
技能実習・特定技能の受入れをご検討中の企業様、日本での生活や仕事に困りごとのある外国人の方は、お気軽にご相談ください。